ランドマークの演劇情報
Only Japanese ...Sorry...
こんにちは!ランドマークです。
LM_PARTY_PRODUCE を見た人には、どちらかというとアウトドア派と思われがち。
でも実は、インドア・イベントも積極的に企画・参加する、オールマイティな遊び人(爆)
と・いうわけで、こちらで演劇情報も紹介しています。
演劇に関しては旧情報ですいません。再演している作品もあるので、ご参考まで・・
ブログのほうに、最新情報記載されているかも
レオレイワールド ランドマークのブログ
「黒いスーツのサンタクロース」
座・キューピーマジックVol.29
場所 :駅前劇場
下北沢駅南口駅前 ペルモビル3F
入場料 :前売り券¥3500/当日券¥3800(日時指定自由席券)
公演期間:1999 12/17〜23
物語
偽宗教家・タルチュフを信じきる主人・オルゴン。
秘密を打ち明け、おいしい食事をさせ、
もうとにかく大変なお気に入り。
しかしその為に家族や召使いは大迷惑。
タルチュフの正体を暴く為、後妻
が仕掛ける芝居が始まる。
果たしてうまくいくのかどうか・・・・
データ提供 座・キューピーマジック
お問合せ 座・キューピーマジック劇団事務所
045−562−2013
ウーマン・イン・ブラック〜黒い服の女〜
出演:上川隆也 斉藤晴彦
場所 :PARCO劇場
入場料 :S席\7000/A席\5000(全席指定、税込)
公演期間:1999年11月01日〜21日(PARCO劇場)
1999年11月24日〜28日(かめありリリオホール\6000)
その他、名古屋・大阪・福岡公演あり
物語
物語はビクトリア様式の小さな劇場で始まる。ただし、観客のいない劇場。
忌まわしい恐怖の体験をした中年弁護士キップスと彼に雇われた若き俳優が、
かつてキップスが遭遇した数々の出来事を再現しゆく。
キップスは若い頃、顧客の老夫婦の葬儀、遺産整理の為に、人里離れたイギリスの
片田舎に向かった。しかし、地元の人々は、彼女の名を聞くだけで震え上がり、
彼を遠ざける。
彼女が住んでいた館は、海霧が晴れたときにしか訪れることが出来ない、
イールマーシュの館。身よりのなかった彼女の葬儀にたった一人参列したキップスは、
墓地でやせ細った黒い服の女を見かける。
その夜から、彼に次々と不可解で、奇妙な出来事が襲いはじめる。
そしてね最後は場内を騒然とさせる結末が・・・。
総合お問合せ パルコ劇場
03−3477−5858
豆キューピット8 「タルチュフ」
座・キューピーマジック
場所 :OFF・OFFシアター
下北沢駅南口駅前 ペルモビル3F
入場料 :前売り券¥2500/当日券¥2800(日時指定自由席券)
公演期間:9/15〜20
物語
偽宗教家・タルチュフを信じきる主人・オルゴン。
秘密を打ち明け、おいしい食事をさせ、
もうとにかく大変なお気に入り。
しかしその為に家族や召使いは大迷惑。
タルチュフの正体を暴く為、後妻
が仕掛ける芝居が始まる。
果たしてうまくいくのかどうか・・・・
データ提供 座・キューピーマジック
お問合せ 座・キューピーマジック劇団事務所
045−562−2013
1998年2月17日〜22日公演"劇団レクラム社"の"梅花美しき日々"についての紹介です。
例によってランドマーク風に辛口に味付けしましょう。
梅花美しき日々
とある警察学校に始まり、駐在所へと転回。
駐在所襲撃事件発生。犯人たちの要求は?そして犯人たちの関係は?
これが結末だ!めでたしめでたし、と終わる作品ではない。
幕のあと、次の日も ずーっとずーっと考えさせられた。
犯人の要求・・作品の訴えたかったもの・・
とにかく役者さんたちの迫力が、次の日もその次の日も心によみがえるのである。
ところで、限られたセットの中で、重要となる技法に、パントマイムがある。
単なる空間なのに、あたかも窓があり、その窓から部屋へ入るなど、
この作品の中でものいくつかの演技を、すばらしいパントマイムにより実現している。
しかし、一点惜しいと感じるシーン・・パントマイムで表現して欲しいなぁと思うシーンがある。
この作品では、本物のカップラーメンを全員で食べる。客席に においまで漂ってくる。
個人的には、"しゃべる前に物を食べる"という技術?だけでも、すばらしいと感じる。
私にはこれができない。友人の結婚式の挨拶の前にしばらく口に物をいれないで、スタンばる必要があるほどだ。
しかし残念ながら、今回の舞台の場合、本物だけに本物らしさを感じられなかった。
これが、テレビドラマのお茶の間場面なら、本物のラーメンを食べて、そのままサラリと流れるシーンだろう。しかしながら、ここはステージ。舞台演劇なのである。
是非見たいと思うのは、本物以上に、ラーメンをラーメンらしく食べる演技。
落語家が、扇子だけで、うまそうに"そば"を食べる「あれ」である。
本物のラーメンを出したから、と安心してはいないかったか・・
大勢の分のカップラーメンを用意するため、お湯を沸かす関係上 最初の人と後の人では、スープの熱さがちがう旨が台詞により登場する。
この内容が、パントマイムにて伝えることができたら、すばらしいと思う。
次回ラーメンは出てこないかもしれないが、応用し、またまた一歩成長した劇団になって欲しい。
次の公演が楽しみである。
ちなみに、この公演は、芸術文化振興基金が支援しているそうだ。
- 作
小松幹生
- 出演
赤石武生
- CAST
鈴木 一功
川原田 ヤスケ
川島 宏知
藤森 太介
中村 和彦
観世 葉子
酒井 まり
松坂 和歌子
鷺谷 浩二
近藤 広務
中野 耕
堀 健二
霜鳥 潤
一ノ瀬 康彦
新聞記者役の藤森太介さん(右)。たった今舞台を終えたばかりの快い笑顔
そのほかの公演
・スーパー・エキセントリック・シアター
・キャラメルボックス
・キューピーマジック
- 嘘つきジェントルマン
'98 4/29(水)〜5/5(火)
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