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ランドマークの映画情報

ビデオもいいけど、大スクリーンはもっといいぞ!!

Only Japanese ...Sorry...

映画情報 演劇情報

 みなさん、こんにちは。ランドマークです。以前は、試写会に参加する機会に恵まれ、
立て続けに新作を見る機会があったのですが、しばらくお休みしてました。
少々落ち着いてきたので、またまた映画館に足を運びはじめました。

といいながら、最近試写会に行くことができず・・チケットやさん(??)でチケット買って見る今日この頃。
「海猿」「日本沈没」その他邦画も紹介準備中です。

ブログのほうに、最新情報記載しています。
レオレイワールド ランドマークのブログ


プレゼント コーナー は しばらくお休みします。



予告!!

準備中


上映中!!

準備中


劇場では終了・ビデオでどうぞ


エル elles

エルより 女たちよ、花であれ。

あなたの中に、彼女はいる。
チャーミングな大人のオンナになるための5つのレシピ

真夜中のダンス。
熱いキスと切ない朝。
女だけのパーティー。
馬鹿騒ぎの夜。
分かれた男とのランチ。
肩に回された手の感触。
家族では癒せない胸の痛み。
新しい恋いへの恐れ。
死ぬまで想い続けても、
 届かないかもしれない愛。

白い街を流れる、人生の時間。
あなたの中に、彼女はいる。




呪縛

呪縛より A BUSINESS PANIC MOBIE

日本再生計画 
誰もやれなかったことを 俺たちは、やる

役所広司・仲代達矢

日本の企業社会は、ハリウッド映画のセットのようだ。
しかし裏を覗いてみると、駆け引きと腐蝕の見本市。
Newsweek



ゴジラ2000ミレニアム

ゴジラ2000より 目撃せよ!ゴジラ新世紀

延べ9,000万人が観た映画史上最強シリーズ。
沈黙を破り、世紀末日本に新破壊神伝説が始動する。

新宿非常事態宣言



ホーンティング

ホーンティングより 「ツイスター」「スピード」のヤン・デ・ボン監督作品

未だ誰も体感したことのない
恐怖ILM+サラウンドEX!!

生まれながらに呪われた宿命の家がある・・・



パッチ・アダムス

パッチ・アダムスより アカデミー賞最有力作品!!

暖かい笑顔は”伝染”するのです・・・
ロビン・ウイリアムス

トム・シャドヤック作品 トゥルーストーリー



UIP映画じゃないけど・・

アルマゲドン

アルマゲドンより ブルース・ウィリス主演
地球最期の日、
60億の明日はたった14人に託された

「アルマゲドン」それは、聖書の「黙示録」に登場する世界の終末における善と悪の決戦場を意味する。



トゥルーマン・ショー

トゥルーマン・ショーより JIM CARREY
theTRUMANshow

THE STORY OF A LIFETIME




「マスク」で楽しませてくれた"顔面演技派?"ジム・キャリー主演、
待望の一作。

 やっと出たなこの映画!いままで何でなかったの?
まわりで起きていることは、本当のことなのか、
テレビで流れているニュースは、本当なのか・・
自分が見ていないところでは、なにもかも本当に動いているのだろうか・・

昔、良く感じたことがある。
そう思うたびに、これを題材にビデオ映画を撮ろうと思ったことがあるほどだ。
正直、「やられた・・」と思った。

ラスト 巨大スタジオの壁をたたくシーンで、涙がこみ上げた。
悲しみでも、喜びでもない なんとも表現ができない涙だった。

もし、自分が「トゥルーマン」だったら、あの笑顔でEXITに消えていくことが できたであろうか・・

写真提供:UIP映画


マーキュリーライジング

マーキュリーライジングより コードネームは"マーキュリー"
国家の超機密情報システムが、破られた!

わずか9才の少年によって・・・

この事実を闇に葬ろうと少年の命を狙う国家組織と、その姿の見えない敵から少年を守る為に立ち向かうFBI捜査官。そして、両親の死に心を閉ざす少年。


ブルース・ウィリス最新作!!(という宣伝だった・・)

6/18(木)特別完成披露試写会決定!!


 1998 6/18(木)特別完成披露試写会に行って来た。
開場1時間前から ぼちぼちと人が並びだした。
40分前から列は指数関数的に増え続け、たちまち立ち見階段座り見の大人気。

テレビ取材のカメラはいなかったが、数人のテレビ局アナウンサーたちが観客席へと向かった。
     ・・・FテレビのKアナは、やっぱりかわいい(^^;・・・余談だが。

 「まさに ダイハード4!!」と書こうと思った。観るまでは。
確かに、ミニ・ダイハードで始まる本作品、しかしながら単なるアクション映画
と思っていてはいけない、映画関係紙の多くには きっと、ダイハード再来とし
て掲載されると予想するのだが、私は全く別の作品として評価したい。
ダイハードでは市警察だが、今回はFBIでもっと偉い・・そんなことではなく
非番のときにたまたま事件に巻き込まれたわけじゃない・・そんなことではなく
笑いあり、スリルあり・・とにかくハートに訴える作品に仕上がっている。

自閉症だが、優れた解読才能を持った少年「サイモン」を演じる「マイコ・ヒューズ」は、シュワちゃんの「キンダーガードン・コップ」で、男の子と女の子の違いを、シュワ先生に教える役をこなしたといえば、思い出す人も多いだろう。

今回は心の動きをほとんど顔の表情だけで表現しなければならない大役である。
専門の精神科医を訪ね、心に傷を負った子供と実際に接する事によって、彼らの心を理解し、特有のしゃべり方や顔つきを練習したそうだ。

その目つき、ちょっとやりすぎ・・と思ったが、私は心に傷を負った子供と接したことが少ないので、私の考えが間違っているのだろうきっと。

「みどころ」として忘れてならないのは、ケネディー・ハイウェイ 9カ所のインターチェンジを封鎖して行われたカーアクション。シカゴ中の道路が大渋滞したらしい。

以前、ロスに行ったとき、ある映画の撮影が行われていた。
この撮影のため、一部通行止めで渋滞していたが、ロスでは、一般の人の交通よりも 映画の撮影が優先されることがあたりまえ ということを聞いた。
付近の住人たちも、「あっ映画の撮影か、じゃあしょうがないよ」と、とても協力的なのである。シカゴの住人も、たぶんその辺 寛大なのだろう。
日本でこんなことをしようものなら「なに、映画の撮影で道路封鎖だと、冗談じゃねぇ」と怒る人の方が多いのではないだろうか。このあたりが、日本映画に大胆なシーンが足りないといわれる要因の一つではないかと分析している。

       *****10月よりロードショー*****

9月16日(水)一般試写会決定!!
チケットプレゼントは、終了しました。


写真提供:UIP映画


仮面の男

仮面の男より 仮面の男より  ロミジュリ、タイタックのレオナルド・デカプリオ主演
美しい顔の裏に邪悪な心を持つ若き王子ルイ14世と、
肉親の愛を知らずに育ち、孤独だが純真な心を持つフィリップ王子の二役という
正反対な人格を持つ難役挑戦!!



 1998 6/2 完成披露試写会に行って来た。
日比谷映画の入り口から、シャンテを取り巻くほどの長蛇の列。
テレ朝のCCDカメラVX1000が、なめるように我々の列を撮影していった。
立ち見・階段座り見? が出るほどの大入り満員で、大人気が伺える。

歴史劇は、あまり好きではないので、この手の映画は正直言って期待していなかった。
しかし、次から次ぎへと めまぐるしいストーリー展開により、見る物を釘付けにさせる。 これなら私以外の「歴史劇食わず嫌い」の人たちも、一気に解消されるに違いない。
「レオ様」ファンには怒られそうだが、観るまで単なるアイドル映画だと 思っていた。これには、本当に失礼したと反省している。

前半は、暴君役の「レオ様」しか映らないので、「レオ様」ファンにとっては不満ブーブーに違いないと思ったが、そのあとからは 心優しい善人「レオ様」を見事に演じ分け、さすがは、ベルリン映画祭最優秀主演男優賞ほか数々の大賞を受賞した俳優であると脱帽状態に陥った。

「みどころ」として忘れてならないのは、年老いてしまった かつてルイ13世に忠誠を誓い、数々の武勇伝を残した三銃士(四銃士)たち。
とにかくカッコイイ。
なんと、あの***が***だなんて・・・ うぁぁ、言っちゃいたいけど、これ以上言うと、テレビの映画劇場の前説で「落ち」を言っちゃう某解説者と同じになっちゃうから、我慢しよう・・・(^^;

鉄仮面と言えば、我々の世代「スケバン刑事」南野陽子バージョンを思い出してしまう。(個人的には斉藤由貴のファンだったが・・・)
こちらは、土佐弁の名セリフ「・・鉄仮面に顔を奪われ とおとななとせ(17年)・・」 というわけで、「仮面の男」の6年間に比べても非常に長い間仮面をかぶっていたのだが、仮面が外れた瞬間はロングヘアーがハラリと風になびき、すがすがしさを演出していた。17年もかぶったままで、こんな感じとはまぁアイドル系ドラマだからしょうがないなあと思っていたわけで、今回密かに期待していたのは、「レオ様」の仮面が外れる瞬間だった。

こちらはというと、無造作に伸びきった髪と髭は、南野バージョンよりは、リアルであるが、せっかく「体を洗ってもらう」設定がちらりと出てくるので、 どうせなら、もっと臭い汚い醜い近寄るなーという悲惨なところから、「レオ様」本来の美男に変身する演出を見せて欲しかったと思う。

その他、長い間刑務所に入れられ、ほったらかし状態だったという設定と言うと、 「ザ・ロック」のショーンコネリーがいい例だろう。
こちらも、髪を切り髭を剃って、汚い男がいい男に変わるシーンがあったのは、まだまだ記憶に新しいところだ。

ところで、「囚人ナンバー64389000:仮面の男」というのはフランス・バスティーユ牢獄に実在したらしい。本当の素性は未だに誰も知らないらしいが・・・

8月よりロードショー



当日は、梅宮アンナが羽賀健二と来ていたり、藤原紀香がいたりと、 芸能人もたくさん見に来ていました。
この様子は翌日、テレビで放送されたようですけど、 芸能人のみなさんは、どのような感想を話していたのでしょうね。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?

7/15(水)一般試写会決定!!
チケットプレゼント応募は締め切りました


写真提供:UIP映画


ボクサー

ボクサーより  悲劇の街、北アイルランド−−ベルファスト
14年の時が流れても、心の中に愛の灯をともし続ける・・・
大人のラブストーリー。

写真提供:UIP映画


ディープインパクト

ディープインパクトより 海は立ち上がり、都市は沈む
残るは希望のみ・・・

地球の危機は消えたのか?

'98年3日、直径1.6キロの小惑星が地球に接近中のニュースが世界中を駆け抜け、大きな衝撃が走った。
NASA(米航空宇宙局)の発表によって、この説は否定されたが、天文専門家によると、2000以上もの地球に衝突する可能性の有る小惑星が、私たちを取り巻いているという。
90年代に入って、世界はその監視体制を強化、探索に力を入れているが、その調査の死角から、何時どの様な惑星や彗星が現れ、その軌道を地球に向けて来るかは、予測することはできない。
そして・・・

またまた製作総指揮は、スティーブン・スピルバーグだ!!

 5/20完成試写会に参加したぞ!
まさに・映像のボディーソニック!!
「スターウォーズ+メティオの他、宇宙戦艦ヤマト+日本沈没+月が地球にキスをする+ニュースな女 の旨みを抽出し、じっくりと成熟させた赤ワインを使ったソースのかかったメインディッシュを、アペタイザーからデザートまで美味しくいただきました」 というところでしょ。いい意味で。

さまざまな人々のドラマを自然につなぎ合わせるところは、 伊丹映画「タンポポ」を思い出させる。

この手の映画には、どこか矛盾があるものなのだけど、ケチが付けられない出来に脱帽。
アメリカ大統領役のモーガン・フリーマンは、「アミスタッド」「コレクター」「セブン」などで、いつもいい味を出している。今回も、「新しく発見された彗星が、地球に大災害をもたらす危険性を世界に伝える」という大変重要な役目をこなしている。
日本で言うと、田中邦衛といったところ。重要かつ心に訴える役どころであろう。
強いてケチをつけるとすると、
今回は、確かに重要な役であるが、今ひとつ彼の持ち味を生かすことができなかったように思う。
ただ、最後に彼らしく、心に入るセリフを言うので聞き逃さないように!

この映画は、全米No1の記録を持つ。
しかし、アメリカ人と日本人の僅かな感情の違いから アメリカでヒットしたからといって、日本でヒットするとは限らないもの。

ところがこいつは、日本人も大好きになるに違いない。
その証拠に、今回のこの紹介に登場するのは、日本の映画や舞台やテレビドラマだったりするわけ。
アメリカ人と感性の同意を感じることができてうれしく思った。 世界が一つになった気がする。

 「あと数時間で、命がなくなる」という場合、わたしは誰と どう過ごすだろう。
阪神大震災・東北沖地震・伊豆群発地震など、明日は我が身と思ったほうが良いかもしれない自然現象が多発している今日この頃、 単なる映画として聞き流していいものやら・・
久々に目頭が熱くなる思いは、中学だったか高校生の時に見た「ET」から 数えて五本の指に入るかも。

余談だが、テレビ局内のデスクには、最新の液晶ディスプレーを使ったデスクトップ・パソコンが並んでいた。この辺も芸が細かい。
日本映画のオフィスでは たまに8インチフロッピーが置いてあったりして、笑ってしまうのは・・わたしだけ?・・あ・私だけか(^^;

7月ロードショー!


写真提供:UIP映画


コレクター

コレクターより  愛しているから殺さない・・・
アメリカ南部の学園都市を襲った、女子大生連続誘拐事件。
血の匂いよりも陰惨な恐怖と、常識を逸脱した犯罪捜査のスリルが
全編を覆い尽くす。
サイコ・サスペンスの系譜に新たなページを飾る、衝撃の1作。

7月より上映中!


写真提供:UIP映画


BLUES BROTHERS 2000

ブルースブラザーズ2000より  黒いソフトにサングラス!
弱いものにはめっぽう弱く 強いものにはすこぶる強い

81年に日本上陸したブルース・ブラザースは、映画ファンでなくても知っている人が多いと思うけど、18年後の舞台で復活だ。

ブルースブラザース2000より

ストーリーもまさに18年ぶりに刑務所から出所してきたエルウッド・ブルースのお話。
服役中に世間がずいぶん様変わりし、相棒のジェイクは死んでいた・・。
昔のようにバンドを再結成し、ルイジアナの勝ち抜きバンド合戦に出場すべく旅立つ。

 4/14お先に失礼。完成試写会に行って来たぞ!!
暴力・性・一切なし。きっと映倫も楽勝パスだったことでしょう(^^;
強いて言えば、エルウッドの言葉遣いが悪かったときに、孤児院のマザーからの 愛の鞭がビシッと飛ぶくらいかね。
拳銃で撃ち合ったって誰にも当たらないし、本当に安心して観ていられる映画だ。

 エルウッドは仕草と小技とで、ノッケからかましてくれる。
「はい、ここでみなさん笑って・・」というドタバタ系かと思いきや、 よーく見ていないと見逃しそうな物まであるから目が離せない。

 カークラッシュ・シーンについては、映画史上最高最大だそうな。
何台の車がクラッシュするか・・30台まで数えてやめようかと思ったけど結局全部数えてしまったよ。
そこで問題。このシーンでは、何台の車がクラッシュするのでしょうか?
・・あ、くれぐれもパンフでカンニングしないように・・

 忘れてならないのは、「ブルースブラザース・モービル」
007のボンドカーの装備といい勝負だ。一度戦わせたいと思う。
水中OKなのは、ボンドカーでいうところの「ロータス・エスプリ」だろう。
この二台をダブらせてみたのは、私だけではないに違いない。
手動ではあるが、「マキビシ」攻撃は、最新作「トゥモローネバーダイ」の「BMW」とダブらせてみたのは、私だけかもしれないが・・(^^;

話ついでに、ボンドガールにダブらせて「ブルースガール」と銘々したいのは、警部補役の「ニア・ピープルズ」。今回は、あまり歌を披露してくれなかったけど、小柄でキュートな彼女、個人的には結構タイプだったりします。「007/消されたライセンス」など、名作にも彼女の歌が使われたりしてるんですよ。

ここでポイント。この映画については、映画ファンはもちろんだが、 コンサート会場には出向いても、あまり映画館には行かないような音楽ファンに是非観ていただきたい。
ブルースはもちろん、ロック・ソウル・・・成り行きから、ウエスタン・カリビアン まで登場しちゃう。

私事で恐縮だけど、学生の頃、バンドを組んでたりしたりなんかして・・
T−BORUNのボーカル嵐君とは、同じサークルだったし、体育の授業では、一緒に卓球をやった仲なんですよね。
ギターは、ギブソンじゃないけど、虎目レスポールモデルを持ってたりします。

・・おっと話が脱線しちゃったあね。
そんなわけで、B.B.キングだあ、エリック・クラプトンだなんて出ているだけでうれしくなっちゃった。
その他、おっと その他にしては失礼すぎる大物アーティストが勢揃いしているし、 「どうだい、エリック?」てな具合に実名で登場しているアーティストもいるので、 現実なのかドラマなのか錯乱しそうだったね。

とにかく、映画としては珍しいが、所々のシーンで、映画館の客席から拍手がわき上がってしまうのは、まさにコンサート会場の雰囲気がそのまま映画館に封じ込められているからだろう。
この辺が、純映画ファンと賛否両論分かれるところかもしれないが。

5/30よりロードショー!!

  • 監督
  • ジョン・ランディス

  • 音楽
  • ポール・シェファー

写真提供:UIP映画



一部劇場にて上映中!! 映画館に急げ!!

007 トゥモロー・ネバーダイ

007  ジェームズボンドは、ショーン・コネリーかロジャー・ムーアじゃないと、ピンとこないなぁなんて思ってたけど、あの音楽が鳴り出せば、やはり007の世界へと引きずり込まれてしまう。

二回目登場のピーアス・ブロスナンも、落ち着いてきましたね。
"最強のボンドガール"ともいわれるミシェル・ヨーちゃん(失礼)との息もピッタリ。
手錠をかけたままのタンデムシーンは、まさにハラハラドキドキの連続。 そのままジャンプまでしちゃうんだから、かのイーブル・クニーブルも真っ青ではないか。
このミシェル・ヨーちゃん、ジャッキーチェーンの映画にも出てるんですよね。さすがに香港映画仕込みのアクションは本物だ。

ボンドカーは、全作に引き続き、BMW。
エリクソンの携帯電話がコントローラーになっている優れ物。
だけど、せっかくのいろいろな装備が駐車場内部のカーチェイスでしか使われなかったのはちょっと残念。自分のまいたマキビシで、パンクしちゃうんだから笑っちゃうけど、タイヤはちゃんと元にもどるから許しちゃいましょう。
いつもいつもすごい装備の車が出てくるので、そろそろ少々ネタ切れ感もある。潜水艦になったロータス・エスプリ以上のボンドカーを考え出すのは至難の業かもしれない。いまさらデロリアンを空に飛ばすわけにもいかないし・・(^^;

とにかく「ボンドガール」と「ボンドカー」は、全作オヤクソクとなっているので、言わずと知れた見所の一つ。
今回目新しい装備は、この映画のキーにもなっている「GPS」に関するもの。衛星からの位置情報と、携帯電話型コントローラーに仕組まれたタッチパッドにより無人走行が可能。
その他は、ロケット砲発射システム・電気ショックシステム。メタルスパイク散布装置・ジェット噴霧式催涙ガス・完全防弾ボディ・自動エア補充タイヤ等あるので、ボンドガールに見とれるだけでなく、こちらのほうも是非自分の目で確認して欲しい。

ところでこれ、どうやって撮影したんでしょうね。先日、ロスのユニバーサルスタジオに行ってからというもの、「これ、どうやって撮影したんだろ」なんて、思いながら見ることが多くなったみたい・・・。

3/14(土)よりロードショー 上映中!!


写真提供:UIP映画


マウス・ハント

映画  またまた大雪と報道される1998年3月5日 試写会に行ってきました。
なんといっても、マウス君の動きがすばらしい。なんでも、コブタの映画"ベイブ"でアカデミー賞を受賞したリズム&ヒューズと、「ロストワールド」のスタン・ウィンストン・スタジオが、特殊視覚効果に携わったそうな。

少々のブラックジョークありの、完全コメディー映画。
なんで、そうなるの・・なんて考えないで気楽に構えて観る事が出来る。 仕事に疲れたときなんて、超おすすめ。

最近、アクション物を見ることが多かったけど、これは久しぶりに安心して見られる映画だった。火が押し寄せてくる映像は、一瞬バックドラフトを思い出させたけど、そこはコメディー。うまく落ちをつけてくれる。

ラストの発想はなかなかおもしろいけど、ちょっとやりすぎでは?
とにかく、家族みんなで楽しめる仕上がりだ。

3/7(土)よりロードショー 劇場上映終了(^^;



写真については、掲載許可期間が過ぎましたので外しました。


アミスタッド

映画  奴隷制度ってなんでしょう?
なんとなく聞いたことがあるなと思っても、どんなに悲惨な事があったか、詳しく知らないのが現状じゃないかな。

悲惨な奴隷社会の中に、言葉の壁をこえて、友情をテーマに繰り広げられる物語。 物語と言っても、このような悲惨な出来事が現実に起こっていたらしいしので、観る方も肩に力が入る。
一応ハッピーエンドとなるのだが、「良かった良かったと」手放しで喜べるエンディングではない。
上映時間がちょっと長めということも手伝って、精神に訴える重い問題点から、少々の疲れを感じる。

普段はSFXを駆使し、何かを訴えることが多いスピルバーグだが、この作品では、光と陰によってSFXを超えた心への訴えに成功している。
通り一遍のストーリーを追うだけでは、もったいなさ過ぎる作品。是非大画面でごらん頂きたい。

2/28(土)よりロードショー 上映終了。

写真については、掲載許可期間が過ぎましたので外しました。




UIP映画じゃないけど・・

ロスト・イン・スペース

ロスト・イン・スペースより 見たこともない宇宙。SOSは届かない。

GET LOST!!
それは未知の宇宙で起きてしまった!

1998年お正月、遂に史上最高にして最も待ち望まれたSF超大作が日本上陸!



セブンイヤーズ イン チベット

映画  ジーンズのCMでもおなじみの、超ハンサムなブラット・ピット主演

ブラット・ピット扮する登山家が、国の名誉を背負い、まもなく出産する妻を残してヒマラヤへの登山を開始する。
そこに、戦争勃発。いきなり捕虜になってしまう。はたして運命はいかに。

ブラット・ピットの演技はさることながら、幼少のダライラマの演技がすばらしい。





ブレーキダウン

映画  モニュメント・バレーが眼下に広がるアメリカ西部。
砂漠の中にひたすら続く一本の道。
フル装備の最新型GEEPチェロキーで引っ越しの旅をする夫婦。
砂漠の真ん中で故障し立ち往生。そこで助けてくれたトラックの運ちゃんは、 なんと誘拐常習犯だった・・・

物語は、新型車の故障に始まる。この車が故障しなければ何事も起こらなかったからしかたないのけど、簡単な配線がはずれただけで、原因がわかると簡単に直ってしまう。
そこで一言。GEEPチェロキーが、バンパー下の配線一本でエンジンが止まるかぁ?
GEEPを名乗る車に対してちょっと失礼すぎる設定だ。
せめて、会話にも出てくる「オーバーヒートでしばらく冷やしたら動き出した・・」という設定にしてもらわないと、四駆乗りの私にとって納得がいかない。

 タイムリーなことに、私自身、先日モニュメントバレー横を車で通っている。
砂漠にポツンとある小さな町の感じも現実と同じ雰囲気である。
行く前にこ映画を見なくて良かったと思った。
見てからだと、恐怖を感じたに違いない。

これは、ダイビングの前に「ジョーズ」を見ない方がいいと思う論理であって、 決して、この映画を見ない方が良いと言っている訳ではないので・・念のため。
人によっては、逆に盛り上がるかもしれないから、観てから行くか・行ってから観るかは、各自判断してほしい。
ちなにみ、アーノルド・シュワルツェネッガーの、「トゥルー・アイズ」については、キーウエストに行ってから観たが、行く前に観れば良かったと、強く反省している。




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