
女たちよ、花であれ。
A BUSINESS PANIC MOBIE
目撃せよ!ゴジラ新世紀
「ツイスター」「スピード」のヤン・デ・ボン監督作品
アカデミー賞最有力作品!!
ブルース・ウィリス主演
JIM CARREY|
「マスク」で楽しませてくれた"顔面演技派?"ジム・キャリー主演、 待望の一作。 やっと出たなこの映画!いままで何でなかったの? まわりで起きていることは、本当のことなのか、 テレビで流れているニュースは、本当なのか・・ 自分が見ていないところでは、なにもかも本当に動いているのだろうか・・ 昔、良く感じたことがある。 そう思うたびに、これを題材にビデオ映画を撮ろうと思ったことがあるほどだ。 正直、「やられた・・」と思った。 ラスト 巨大スタジオの壁をたたくシーンで、涙がこみ上げた。 悲しみでも、喜びでもない なんとも表現ができない涙だった。 もし、自分が「トゥルーマン」だったら、あの笑顔でEXITに消えていくことが できたであろうか・・ |
コードネームは"マーキュリー"|
1998 6/18(木)特別完成披露試写会に行って来た。 開場1時間前から ぼちぼちと人が並びだした。 40分前から列は指数関数的に増え続け、たちまち立ち見階段座り見の大人気。 テレビ取材のカメラはいなかったが、数人のテレビ局アナウンサーたちが観客席へと向かった。 ・・・FテレビのKアナは、やっぱりかわいい(^^;・・・余談だが。 「まさに ダイハード4!!」と書こうと思った。観るまでは。 確かに、ミニ・ダイハードで始まる本作品、しかしながら単なるアクション映画 と思っていてはいけない、映画関係紙の多くには きっと、ダイハード再来とし て掲載されると予想するのだが、私は全く別の作品として評価したい。 ダイハードでは市警察だが、今回はFBIでもっと偉い・・そんなことではなく 非番のときにたまたま事件に巻き込まれたわけじゃない・・そんなことではなく 笑いあり、スリルあり・・とにかくハートに訴える作品に仕上がっている。 自閉症だが、優れた解読才能を持った少年「サイモン」を演じる「マイコ・ヒューズ」は、シュワちゃんの「キンダーガードン・コップ」で、男の子と女の子の違いを、シュワ先生に教える役をこなしたといえば、思い出す人も多いだろう。 今回は心の動きをほとんど顔の表情だけで表現しなければならない大役である。 専門の精神科医を訪ね、心に傷を負った子供と実際に接する事によって、彼らの心を理解し、特有のしゃべり方や顔つきを練習したそうだ。 その目つき、ちょっとやりすぎ・・と思ったが、私は心に傷を負った子供と接したことが少ないので、私の考えが間違っているのだろうきっと。 「みどころ」として忘れてならないのは、ケネディー・ハイウェイ 9カ所のインターチェンジを封鎖して行われたカーアクション。シカゴ中の道路が大渋滞したらしい。 以前、ロスに行ったとき、ある映画の撮影が行われていた。 この撮影のため、一部通行止めで渋滞していたが、ロスでは、一般の人の交通よりも 映画の撮影が優先されることがあたりまえ ということを聞いた。 付近の住人たちも、「あっ映画の撮影か、じゃあしょうがないよ」と、とても協力的なのである。シカゴの住人も、たぶんその辺 寛大なのだろう。 日本でこんなことをしようものなら「なに、映画の撮影で道路封鎖だと、冗談じゃねぇ」と怒る人の方が多いのではないだろうか。このあたりが、日本映画に大胆なシーンが足りないといわれる要因の一つではないかと分析している。 *****10月よりロードショー***** |
ロミジュリ、タイタックのレオナルド・デカプリオ主演
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1998 6/2 完成披露試写会に行って来た。 日比谷映画の入り口から、シャンテを取り巻くほどの長蛇の列。 テレ朝のCCDカメラVX1000が、なめるように我々の列を撮影していった。 立ち見・階段座り見? が出るほどの大入り満員で、大人気が伺える。 歴史劇は、あまり好きではないので、この手の映画は正直言って期待していなかった。 しかし、次から次ぎへと めまぐるしいストーリー展開により、見る物を釘付けにさせる。 これなら私以外の「歴史劇食わず嫌い」の人たちも、一気に解消されるに違いない。 「レオ様」ファンには怒られそうだが、観るまで単なるアイドル映画だと 思っていた。これには、本当に失礼したと反省している。 前半は、暴君役の「レオ様」しか映らないので、「レオ様」ファンにとっては不満ブーブーに違いないと思ったが、そのあとからは 心優しい善人「レオ様」を見事に演じ分け、さすがは、ベルリン映画祭最優秀主演男優賞ほか数々の大賞を受賞した俳優であると脱帽状態に陥った。 「みどころ」として忘れてならないのは、年老いてしまった かつてルイ13世に忠誠を誓い、数々の武勇伝を残した三銃士(四銃士)たち。 とにかくカッコイイ。 なんと、あの***が***だなんて・・・ うぁぁ、言っちゃいたいけど、これ以上言うと、テレビの映画劇場の前説で「落ち」を言っちゃう某解説者と同じになっちゃうから、我慢しよう・・・(^^; 鉄仮面と言えば、我々の世代「スケバン刑事」南野陽子バージョンを思い出してしまう。(個人的には斉藤由貴のファンだったが・・・) こちらは、土佐弁の名セリフ「・・鉄仮面に顔を奪われ とおとななとせ(17年)・・」 というわけで、「仮面の男」の6年間に比べても非常に長い間仮面をかぶっていたのだが、仮面が外れた瞬間はロングヘアーがハラリと風になびき、すがすがしさを演出していた。17年もかぶったままで、こんな感じとはまぁアイドル系ドラマだからしょうがないなあと思っていたわけで、今回密かに期待していたのは、「レオ様」の仮面が外れる瞬間だった。 こちらはというと、無造作に伸びきった髪と髭は、南野バージョンよりは、リアルであるが、せっかく「体を洗ってもらう」設定がちらりと出てくるので、 どうせなら、もっと臭い汚い醜い近寄るなーという悲惨なところから、「レオ様」本来の美男に変身する演出を見せて欲しかったと思う。 その他、長い間刑務所に入れられ、ほったらかし状態だったという設定と言うと、 「ザ・ロック」のショーンコネリーがいい例だろう。 こちらも、髪を切り髭を剃って、汚い男がいい男に変わるシーンがあったのは、まだまだ記憶に新しいところだ。 ところで、「囚人ナンバー64389000:仮面の男」というのはフランス・バスティーユ牢獄に実在したらしい。本当の素性は未だに誰も知らないらしいが・・・ 8月よりロードショー 当日は、梅宮アンナが羽賀健二と来ていたり、藤原紀香がいたりと、 芸能人もたくさん見に来ていました。 この様子は翌日、テレビで放送されたようですけど、 芸能人のみなさんは、どのような感想を話していたのでしょうね。 ご覧になった方、いらっしゃいますか? |
悲劇の街、北アイルランド−−ベルファスト
海は立ち上がり、都市は沈む|
5/20完成試写会に参加したぞ! まさに・映像のボディーソニック!! 「スターウォーズ+メティオの他、宇宙戦艦ヤマト+日本沈没+月が地球にキスをする+ニュースな女 の旨みを抽出し、じっくりと成熟させた赤ワインを使ったソースのかかったメインディッシュを、アペタイザーからデザートまで美味しくいただきました」 というところでしょ。いい意味で。 さまざまな人々のドラマを自然につなぎ合わせるところは、 伊丹映画「タンポポ」を思い出させる。 この手の映画には、どこか矛盾があるものなのだけど、ケチが付けられない出来に脱帽。 アメリカ大統領役のモーガン・フリーマンは、「アミスタッド」「コレクター」「セブン」などで、いつもいい味を出している。今回も、「新しく発見された彗星が、地球に大災害をもたらす危険性を世界に伝える」という大変重要な役目をこなしている。 日本で言うと、田中邦衛といったところ。重要かつ心に訴える役どころであろう。 強いてケチをつけるとすると、 今回は、確かに重要な役であるが、今ひとつ彼の持ち味を生かすことができなかったように思う。 ただ、最後に彼らしく、心に入るセリフを言うので聞き逃さないように! この映画は、全米No1の記録を持つ。 しかし、アメリカ人と日本人の僅かな感情の違いから アメリカでヒットしたからといって、日本でヒットするとは限らないもの。 ところがこいつは、日本人も大好きになるに違いない。 その証拠に、今回のこの紹介に登場するのは、日本の映画や舞台やテレビドラマだったりするわけ。 アメリカ人と感性の同意を感じることができてうれしく思った。 世界が一つになった気がする。 「あと数時間で、命がなくなる」という場合、わたしは誰と どう過ごすだろう。 阪神大震災・東北沖地震・伊豆群発地震など、明日は我が身と思ったほうが良いかもしれない自然現象が多発している今日この頃、 単なる映画として聞き流していいものやら・・ 久々に目頭が熱くなる思いは、中学だったか高校生の時に見た「ET」から 数えて五本の指に入るかも。 余談だが、テレビ局内のデスクには、最新の液晶ディスプレーを使ったデスクトップ・パソコンが並んでいた。この辺も芸が細かい。 日本映画のオフィスでは たまに8インチフロッピーが置いてあったりして、笑ってしまうのは・・わたしだけ?・・あ・私だけか(^^; 7月ロードショー! |
愛しているから殺さない・・・
黒いソフトにサングラス!
ストーリーもまさに18年ぶりに刑務所から出所してきたエルウッド・ブルースのお話。
服役中に世間がずいぶん様変わりし、相棒のジェイクは死んでいた・・。
昔のようにバンドを再結成し、ルイジアナの勝ち抜きバンド合戦に出場すべく旅立つ。
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4/14お先に失礼。完成試写会に行って来たぞ!! 暴力・性・一切なし。きっと映倫も楽勝パスだったことでしょう(^^; 強いて言えば、エルウッドの言葉遣いが悪かったときに、孤児院のマザーからの 愛の鞭がビシッと飛ぶくらいかね。 拳銃で撃ち合ったって誰にも当たらないし、本当に安心して観ていられる映画だ。 エルウッドは仕草と小技とで、ノッケからかましてくれる。 「はい、ここでみなさん笑って・・」というドタバタ系かと思いきや、 よーく見ていないと見逃しそうな物まであるから目が離せない。 カークラッシュ・シーンについては、映画史上最高最大だそうな。 何台の車がクラッシュするか・・30台まで数えてやめようかと思ったけど結局全部数えてしまったよ。 そこで問題。このシーンでは、何台の車がクラッシュするのでしょうか? ・・あ、くれぐれもパンフでカンニングしないように・・ 忘れてならないのは、「ブルースブラザース・モービル」 007のボンドカーの装備といい勝負だ。一度戦わせたいと思う。 水中OKなのは、ボンドカーでいうところの「ロータス・エスプリ」だろう。 この二台をダブらせてみたのは、私だけではないに違いない。 手動ではあるが、「マキビシ」攻撃は、最新作「トゥモローネバーダイ」の「BMW」とダブらせてみたのは、私だけかもしれないが・・(^^; 話ついでに、ボンドガールにダブらせて「ブルースガール」と銘々したいのは、警部補役の「ニア・ピープルズ」。今回は、あまり歌を披露してくれなかったけど、小柄でキュートな彼女、個人的には結構タイプだったりします。「007/消されたライセンス」など、名作にも彼女の歌が使われたりしてるんですよ。 ここでポイント。この映画については、映画ファンはもちろんだが、 コンサート会場には出向いても、あまり映画館には行かないような音楽ファンに是非観ていただきたい。 ブルースはもちろん、ロック・ソウル・・・成り行きから、ウエスタン・カリビアン まで登場しちゃう。 私事で恐縮だけど、学生の頃、バンドを組んでたりしたりなんかして・・ T−BORUNのボーカル嵐君とは、同じサークルだったし、体育の授業では、一緒に卓球をやった仲なんですよね。 ギターは、ギブソンじゃないけど、虎目レスポールモデルを持ってたりします。 ・・おっと話が脱線しちゃったあね。 そんなわけで、B.B.キングだあ、エリック・クラプトンだなんて出ているだけでうれしくなっちゃった。 その他、おっと その他にしては失礼すぎる大物アーティストが勢揃いしているし、 「どうだい、エリック?」てな具合に実名で登場しているアーティストもいるので、 現実なのかドラマなのか錯乱しそうだったね。 とにかく、映画としては珍しいが、所々のシーンで、映画館の客席から拍手がわき上がってしまうのは、まさにコンサート会場の雰囲気がそのまま映画館に封じ込められているからだろう。 この辺が、純映画ファンと賛否両論分かれるところかもしれないが。 5/30よりロードショー!!
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ジェームズボンドは、ショーン・コネリーかロジャー・ムーアじゃないと、ピンとこないなぁなんて思ってたけど、あの音楽が鳴り出せば、やはり007の世界へと引きずり込まれてしまう。
またまた大雪と報道される1998年3月5日 試写会に行ってきました。
奴隷制度ってなんでしょう?
見たこともない宇宙。SOSは届かない。
ジーンズのCMでもおなじみの、超ハンサムなブラット・ピット主演
モニュメント・バレーが眼下に広がるアメリカ西部。
これは、ダイビングの前に「ジョーズ」を見ない方がいいと思う論理であって、
決して、この映画を見ない方が良いと言っている訳ではないので・・念のため。
人によっては、逆に盛り上がるかもしれないから、観てから行くか・行ってから観るかは、各自判断してほしい。
ちなにみ、アーノルド・シュワルツェネッガーの、「トゥルー・アイズ」については、キーウエストに行ってから観たが、行く前に観れば良かったと、強く反省している。
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